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カールじいさんの空飛ぶ家

ストーリー:

78歳のカールは、一人暮らしの孤独な老人。彼には、「いつか叶えよう」と亡き妻と誓ったまま、諦めかけていた夢があった。それは、二人で冒険の旅に出ること。妻の思い出でいっぱいの家から引き離されそうになった時、カールは旅立ちを決意する…家と共に!

 

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作品情報 - カールじいさんの空飛ぶ家

製作年度: 2009
製作国: アメリカ
監督:ピート・ドクター
脚本・共同監督:ボブ・ピーターソン
声の出演:エド・アズナー/クリストファー・プラマー
配給会社: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
カールじいさんの空飛ぶ家公式サイト

レビュー - カールじいさんの空飛ぶ家

総合評価:4.4 

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投稿者:のび〜さん - 2010/03/25 00:06

映画の公開後すぐに見たのですがこれは是非もう一度みたい!
と思わせてくれました。

おじいさんのひたむきな愛情表現にすごく魅力を感じました。

風船で家が空を飛ぶほどの浮力を得られるかどうか?という
のは置いといて・・・。

DVD等で改めてみてみたいと思っています。

投稿者:ひこにゃん=^・^=さん - 2010/03/06 14:37

感動しましたああ

投稿者:かやっくすさん - 2010/01/05 19:43

3Dで鑑賞しました。
これが2009年末に公開すると知ったときの、「妻が、死にましたー。だから私は、旅に出ます」なんてコピー、惹かれずにはいられなかった。ネガティブな言葉でビックリした。

カールじいさんとエリーの、子供時代の出会いの場面、よかったなあ。かわいかった。
サバサバしててはっきり自分の意志を伝える元気なエリーと、恥ずかしがりやでちょっと弱虫だけど、意思が強くて寡黙な中に優しさを持ってたカール。二人は「冒険家になる」という共通の夢を見ていた。自然と惹かれ合うのも納得。
冒頭の十分ほどで、彼らのなれそめ、幸せな日々、夢を叶えようとするが生活に追われて難しい様子、そしていつしか二人は年老い、エリーは還らぬ人となってしまったまでを台詞無しで描かれる。
彼らの人生をなぞる過程で、自分も一緒になって年老いたような気がした。そのくらい、感情が揺れた。
CGアニメーションにありがちな表情や色のかたさなんて、とっくに過去の話なんだなあ。やわらかくてあたたかな、温度の伝わるような彼らの幸せな表情、エリーがたたずむ日だまりの美しさは、リアリティがあってとても良かった。

そのあとは周知のとおり、家から風船を出して空へと飛び立つのだが、エリーの代わりに一緒に冒険をすることになった少年ラッセルの存在が、カールじいさんにもたらすものはとてつもなく大きい。
字幕で観ると、彼の台詞の言い方のかわいらしさに、また魅力を感じること間違い無し!
あと3Dは、臨場感やリアリティ、というより物語やスケールに奥行きを出すことに使われていて、それがとても効果的。だからアクションシーンでも全然疲れず、快適♪

私はこの映画、「・・・だけじゃない!」と友人にふれまわってますが、たしかにそんな感じなんです笑。
78歳のじいさん、やります!
あと、所々にまたユーモアたっぷりでね〜笑えるんですよ。そこもよかったなー!わかりやすい笑いで♪
大人の為のアニメーションでした。再鑑賞したいと思った!!!

投稿者:fuyoさん - 2009/12/17 23:33

カールとエリーを描いた予告編でほろほろ来てしまったので、これは見に行かねば!とハンカチ片手に映画館へ。

セリフなく二人の映像だけで綴られる冒頭の回想が素晴らしく、もうこれだけで涙。
「言葉」がない分、音楽が二人の間を埋めて、あったかいのです。とても!

中盤からは「あれ?そういう展開?」に。この辺りのストーリーって予告でもさっぱり触れられてなかった気がするので、ちょっと予想外。
でも、ピクサーらしいといえば、らしいのかな。
大人に向けた冒頭部と、子供が楽しめる中盤、という感じ。

しかし、カールじいさんカッコ良いなあ!おじーさん素敵!
ウェディングドレスのまま大工仕事をするエリーもカッコ良すぎ!

憧れが時を経て目の前で変貌を見せる淋しさ。子供の頃のように、ただ素直に受けとめられないこともまた、切なくて。

考えれば考えるほど深いけれど、それこそ素直に、風船(しかもカラフル!)で空を飛ぶ家に胸踊らせるのも一興!


オープニングのショートムービーもキュンとするストーリーで、もうここからハンカチは必須なのです〜!

投稿者:オグチャンさん - 2009/12/12 09:30

この映画、良かったですよ( ~っ~)/

冒頭の10分で、カールじいさんが最愛の妻になるエリーと出会って、恋して、結婚して、そして幾多のトラブルに遇いながらも二人は1つの夢を持って仲良く生きてきたことが描かれます。

年老いてからのエリーの優しく微笑んでる顔が全てを物語ってます。

気弱で、寡黙なカールじいさん

エリーに愛され、エリーに負けないくらい愛してたカールじいさん

そんな気持ちが、静かに伝わって来ますよ( ~っ~)/

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